AI導入・定着の伴走サポート|個人事業主・小規模事業者向け

その手作業、
AIに任せて
時間を取り戻す。

AIに任せられるのに、いまは人が手でやっている作業が、どの事業にも必ずあります。ツールを売るのではなく、その時間をいっしょに見つけて減らし、90日で「自分で回せる」ようになって卒業してもらうのが仕事です。

私自身、コードの書けない非エンジニアです。だからこそ、同じ目線で伴走できます。

約20運用中のAIエージェント
18公開中の自作ツール
90で卒業する伴走の型

「取り戻せる時間」とは

AIに任せられるのに、
人が手でやっている作業時間。

請求書づくり、メールの下書き、議事録、SNSの投稿文、データの転記……。多くの事業では、こうした作業に毎月何十時間も使われています。

取り戻せる時間(月)= 作業ごとの時間 × AIに任せられる割合
金額の目安(月)= 取り戻せる時間 × 時給換算
FOR YOU

こんな方の相談相手です

対象は、エンジニアがいない1〜20人の事業。「何から始めればいいか分からない」は、AI導入でつまずく理由の第1位です。あなただけではありません。

何から始めるか分からない

ChatGPTやClaudeを触ってはみたけれど、自分の事業のどこに使えばいいのか見えない。ニュースの速さに焦りだけが募る。

導入したけど止まっている

ツールは入れた。でも日々の業務は結局これまで通り。「で、次は何をすれば?」で手が止まっている。

セキュリティが不安

お客様の情報をAIに入れていいのか分からない。社内・家族に説明できる「安全な使い方のルール」が欲しい。

STORY

少し前の自分に、
いちばん必要だったサポートを。

法人営業を経て、Web制作のフリーランスとして独立しました。コードは書けません。いまも書けないままです。

それでも、AIエージェントに日本語で頼む方法を覚えてから、仕事は一変しました。約20体のAIに業務を分担させ、情報メディアの運営も、診断アプリの開発・公開も、経理や文書作成の半自動化も、ぜんぶ非エンジニアのまま実現しています。

その過程で、うまくいったことの何倍も失敗しました。だからこそ「どこでつまずくか」「何を最初にやると定着するか」を、自分の実体験で話せます。

「エンジニアがいない事業で、AIはどこまで使えるか」。この問いに、実体験で答えられるのが私の強みです。

導入して終わり、にしない。
依存させて稼がない
卒業まで、並走する。

この仕事のゴールは、あなたが私を必要としなくなることです。90日後、AIの運用手順書とともに卒業してもらいます。

PROCESS

支援の進め方

「現在地 → 航路 → 並走」の順に進みます。ご契約の前に、診断と見立てまで無料でお渡しするのが特徴です。

ここまで無料合わないと思ったら、ここでやめて大丈夫です
1
STEP 1所要 約90秒

90秒診断で、現在地をつかむ

8つの質問に答えるだけ。あなたの事業のAI活用タイプと、取り戻せる時間のありかの目安が、その場で表示されます。メール登録は不要です。

その場で分かる:AI活用タイプ+取り戻せる時間の目安
診断結果90秒診断
診断タイプ
眠れる宝の山タイプ
取り戻せる時間の目安
月 21 時間(≒ 月10万円分)
効果期待度
導入準備度
2
STEP 2無料相談 60分

業務を棚卸しして、見立てを聞く

オンラインの無料相談で、日々の業務をいっしょに棚卸し。取り戻せる時間を金額に換算し、結果を「AI導入診断書」にまとめてお渡しします。回収が見込めなければ、契約をおすすめしません。

お渡しする成果物:AI導入診断書(無料)
AI導入診断書見本
御社の現在地
  • 見積書・請求書づくり:週2時間
  • お客様へのメール返信:週3時間
  • SNS・お知らせ作成:週1.5時間
取り戻せる時間
月 17 時間 ≒ 月 34,000 円分
最初の一歩(今週・無料)
  • メール返信のひな形をAIで3本つくる
ご契約後・90日間隔週60分の面談+いつでもチャット相談
3
STEP 3第1〜2週

90日の航路を、あなた専用に確定する

取り戻せる時間が大きい業務から1つだけ選びます。2つ同時には始めません。最初の一歩は必ず「今週・無料ツールでできること」から。小さく始めた事業ほど、AIは定着します。

お渡しする成果物:あなた専用の90日ロードマップ
90日ロードマップ(例)
0日30日60日90日
〜30日1業務で「時間が浮いた」を体感する
〜60日手順をテンプレ化し、誰でもできる形に
〜90日手順書を仕上げて、自走へ
4
STEP 4隔週60分 × 90日

並走して、手順書とともに卒業

隔週のオンライン面談と、合間のチャット相談(翌営業日までに返信)で伴走します。90日目に、あなた専用の「AI運用手順書」を納品。手順書の育て方まで一緒に確認して、卒業です。

お渡しする成果物:AI運用手順書(納品して卒業)
AI運用手順書納品物
  • 毎週の作業手順(画面つき)
  • AIへの指示文テンプレート集
  • 入れてはいけない情報のルール
  • 困ったときの直し方
  • 付録:この手順書の育て方
卒業
ゴールは導入ではなく、手順書を持って自走できる状態。卒業後は月1回の顧問ライトで、ゆるくつながることもできます。

よくある「導入支援」との違い

ツール導入だけの支援この伴走サポート
ゴールツールが入ったら終了自分で回せる状態で卒業
形に残るもの設定済みのツール診断書+90日ロードマップ+運用手順書
提案の順番ツールの紹介から取り戻せる時間の計算から
回収が見込めなければ契約を勧めません
終わった後使いこなせず元通りになりがち手順書で自走。困ったら顧問ライト
PROMISE

5つの約束

私のやり方の背骨です。これに反する提案はしません。

最初の一歩は、今週・無料。

契約前でも「今週これだけやってみてください」を必ず1つ持ち帰ってもらいます。

時間をお金に翻訳してから、提案する。

「御社では月◯時間=◯円分を取り戻せます」を出すまで、ツールの話をしません。

ツールを売らない。業務の流れを直す。

特定ツールの代理店はやりません。中立だから、あなたに合うものだけを選べます。

承認ボタンは、人が押す。

AIは下書きまで。送信・公開・支払いは必ず人が確認します。セキュリティ不安への一番の処方箋です。

属人化させず、卒業させる。

依存で稼ぎません。手順書を残して卒業してもらい、紹介が次のご縁を連れてくるのが理想です。

PRICE

料金プラン

すべて税込。迷ったら①の60分相談からどうぞ。②と③は着手時に初月分の前払いをお願いしています。

PLAN 01|入口

AI相談 60分

5,000円(税込)
  • 単発のオンライン相談
  • 取り戻せる時間の簡易計算つき
  • 「今週の一歩」を1つ持ち帰り
PLAN 02|買い切り

業務ひとつAI化パック(2週間)

30,000円(税込)
  • ヒアリング → 1業務をAI化
  • あなた専用の手順書を納品
  • 月額なし・買い切りで完結
PLAN 03b|法人・6〜20名

90日伴走(法人向け)

月80,000〜120,000円 × 3ヶ月(税込)
  • 03aの内容+社内研修1回
  • 複数業務のAI化に対応
  • デジタル化・AI導入補助金2026の申請支援つき
PLAN 04|卒業生専用

顧問ライト

月10,000円(税込)
  • 月1回30分のチェックイン+チャット相談
  • 卒業後も「困ったら聞ける」ゆるいつながり

値引きは行っていません。法人のお客様には、代わりに補助金で実質負担を下げるご提案をします。

RETURN

「回収できる投資か」を先に考えます

モデルケースで考える

たとえば、請求書・メール・SNS投稿などの手作業が週5時間ある個人事業主の場合。

週5時間 × 4.3週 = 月21.5時間。仮に6割をAIに任せられれば、取り戻せる時間は月約13時間
時給2,000円換算で月26,000円分に相当します。

この場合、60分相談(5,000円)は初月で、90日伴走(月30,000円)も効果が定着すれば数ヶ月で回収できる計算になります。

※架空のモデルケースによる想定値です。時間・金額はすべて目安で、実際の効果は業務内容により異なります。回収が見込めない場合は、無料相談の段階でその見立てを正直にお伝えし、契約をおすすめしません。

PROOF

実績と、つくってきたもの

まず自分の事業がいちばんの実験台です。すべて実物を公開しています。

約20

AIエージェントで事業を運営

企画・執筆・経理・SNSなどをAIに分担させる体制を、非エンジニアのまま構築し、日々運用しています。

18

自作ツールを一般公開

アプリも3Dゲームも、すべてAIに日本語で頼んで制作。実物は制作室「AgentCraft」で遊べます。

AgentCraftを見る →
稼働中

診断アプリを本番運用

この「90秒診断」自体が、私がAIと作って公開している実物のWebアプリです。

90秒診断を試す →
お客様との実例は、これから一件ずつ増やしていきます。
実績を大きく見せることはしません。このページの数字は、すべて実物で確認できるものだけです。
FAQ

よくある質問

パソコンが得意ではないのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。私自身がコードを書けない非エンジニアで、専門用語を使わずに進めるのが仕事の流儀です。画面を共有しながら、ひとつずつ一緒に進めます。

どのAIツールを使うことになりますか?

決まったツールを売ることはありません。あなたの業務と予算に合わせて選びます。最初の一歩は原則「無料ツールでできること」から始めるので、いきなり出費が増えることはありません。

顧客情報などを扱う業務でも安全に使えますか?

最初に「AIに入れてよい情報・入れない情報」のルールをいっしょに決めます。また、送信・公開・支払いといった最終ボタンは必ず人が押す運用を徹底します。不安な点は導入前にすべて言葉にしてから進めます。

補助金は使えますか?

法人のお客様は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象になる場合があります(コンサル費・研修費も補助対象)。対象かどうかの見立てを、契約前の段階で確認します。

CONTACT

まずは、取り戻せる時間を知ることから

90秒の無料診断で、あなたの事業のAI活用タイプと、取り戻せる時間のありかが分かります。診断結果の画面から、そのまま無料相談も申し込めます。